Character Profile
東まさと
34歳・ひよりの小学校教師
学習や集団参加の様子を、評価語ではなく前後の出来事と一緒に家庭へ伝える教師です。
東まさとが迷ったときの判断の型
- 大切にすること
- 学校と家庭が同じ観察単位を持ち、子どもが授業や友人関係へ戻れる条件を探すこと。
- 恐れていること
- 学校での一回の反応を診断名や家庭の問題へ結び付け、本人の負荷を見落とすこと。
- よく使う一言
- 「時間と前後をそろえて見ましょう。」
- 判断の型
- 授業・休み時間・移動など場面を分け、起きなかった日とも比較します。学校だけで決められない健康・安全の問題は専門先へつなぎます。
東まさとが登場する公開記事
- 感情・行動 失敗を怖がる子どもの原因は?始める前・止まる瞬間・直後の見分け方
失敗を怖がる子どもの原因を性格で決めず、始める前・止まる瞬間・直後の三時点と六領域で観察し、家庭と学校へ渡せる仮説メモに整理する具体的な見分け方を解説します。
- 感情・行動 帰宅後に荒れる子ども|園・学校から家への負荷を比べる観察法
園や学校から帰宅後に子どもが泣く・怒る・動けないとき、終了30分前から帰宅60分後までの負荷を六欄で記録し、最初の10分に減らす条件を選ぶ方法を解説します。
- 感情・行動 小学生が学校で泣くとき|先生へ渡す6項目と5日間の連携
小学生が学校で泣くとき、家庭だけで理由を聞き出さず、時刻・場所・直前・身体・初動・回復の6項目を先生と往復し、支援を一つだけ5登校日試す連携手順を解説します。