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ゲームをやめられない子ども|荒れない終わり方と家のルール、依存の相談目安

ゲームをやめられないのは、子どもの意志が弱いからとは限りません。止めにくい作りと、終わりの決め方のずれが重なることがあります。荒れにくい区切り方、家族のルール、見守り機能、ゲーム障害が心配なときの目安と相談先を順に並べました。

公開日
最終更新日
対象
5〜12歳
ゲームの区切りをひよりと確かめるけいすけ

「あと1回だけ」「今いいところなの」。子どもがゲームをやめられない夜は、声をかけるたびに言い合いになりがちです。最後は電源を切って泣かせてしまい、「うちの子はゲーム依存なのかな」「私の決め方が甘いのかな」と、ひとりで考えこんでいませんか。

まず知っておいてほしいのは、ゲームをやめられないのは、子どもの意志が弱いからとも、親の育て方のせいとも限らないことです。ゲームには、続けたくなる作りがあります。そして、大人の「5分で終わり」と、子どもの「この試合が終わるまで」が、すれちがっていることがあります。では、どこを変えれば、終わりの言い合いは小さくなるのでしょうか。

この記事では、荒れにくい終わり方、子どもと決める家のルール、ゲーム機やスマホの見守り機能の使いどころを順に紹介します。後半では、「ゲーム依存かも」と思ったときの見分け方と、相談できる場所もまとめました。

ゲームは時刻で急に切るより、始める前に「どこで終わるか」を子どもと決めておく。これが、この記事でいちばん伝えたいことです。

子どもがゲームをやめられないのは、意志の弱さだけではない

ゲームをやめられない理由は、子どもの性格だけでは説明できません。家で見分けやすいのは、次の3つです。

ゲームは、やめにくく作られていることがある

米国小児科学会(AAP)は、2026年の方針声明でゲームアプリの作りにふれています。すぐ次へ進める、バッジやトロフィーがたびたびもらえる、といった作りが多いというのです。そして、子どもがこうした誘いに逆らうのは難しく、自分でやめどきを決めにくいことがある、とも述べています。

これは米国の資料で、日本の個々のゲームを調べたものではありません。それでも、家での見方は変わります。やめられないのは、子どもがだらしないからではなく、続けたくなる作りの力も働いているからです。だから気合いや根性ではなく、終わり方の仕組みで止めます。

大人の「時刻」と、子どもの「区切り」がずれている

「あと5分」と言われても、今の試合が8分かかることがあります。友だちと通信でつながって遊ぶゲームでは、途中で抜けると負けになったり、仲間に迷惑がかかったりします。

大人は「時間を守って」と言ったつもりでも、子どもには「今負けろ」「友だちを置いていけ」と聞こえることがあります。ここで起きているのは、反抗というより、区切りのずれかもしれません。

ゲームをやめた後に、楽しいことが待っていない

ゲームの次が、宿題やお風呂など「やらなきゃいけないこと」だけだと、やめる理由が見つかりません。米国小児科学会の声明も、画面の外で「楽しい」「うれしい」を感じる機会を作ることを家族への提案に入れています。やめた直後に、短くても楽しみを一つ置いておくと、切り替えの入口になります。

ゲームの終わり方は、時刻より「区切り」で決める

区切りでコントローラーを置くひよりと、待つけいすけ

終わりの言い合いを小さくする一歩目は、ゲームを始める前に「今日はどこで終わるか」を決めておくことです。時計の数字ではなく、ゲームの中の区切りを使います。

ゲームの種類ごとの区切りの例
ゲームの種類終わりにする区切り気をつけること
ステージやコースを進むゲーム「今のステージをクリアしたら、セーブして終わり」区切りに来てから「あと1ステージ」を足さない
通信でつながる対戦・協力の試合「今の試合は最後までやって、次の試合には入らない」試合の途中で切らない代わりに、新しい試合は始めない
終わりのない、作る・育てるゲーム時刻を決め、「今つくっている物を置いたら終わり」区切りが自然に来ないので、時刻と一緒に使う
1回が短いミニゲーム「あと3回で終わり」と回数で決める1回ごとに指を折って、残りを見えるようにする

区切りを決めたら、次の順番で終わりまで進めます。

  1. 始める前に、「今日はどこで終わる?」と一つだけ聞いて、子どもに言ってもらう
  2. 区切りの少し前に、一度だけ予告する(「次の試合が最後だよ」)
  3. 区切りに来たら、セーブと電源を切るところまで、子どもが自分でする
  4. やめた直後に、次の楽しみか、次にする一つの動作を伝える

予告を何度もくり返すより、始める前の約束と、最後の一動作を子どもに任せるほうが、終わりがはっきりします。終わりの合図を目で見える形にしたいときは、切り替えに使うタイマーの選び方が参考になります。ゲーム以外の遊びも含めた終わらせ方は、遊びをやめられない子どもへの5つの手順にまとめています。

もし区切りと時刻がぶつかったら

迷う場面は、先に「もし〜なら、こうする」と決めておくと、その場で言い合わずにすみます。

  • もし通信の試合中に時間が来たら、その試合は最後までやり、次には入らない
  • もし区切りまで長くかかりそうなら、次の日は始める時刻を早める
  • もし「あと1回」が3日続いたら、子どもを叱る前に、区切りの決め方を家族で見直す

迷ったら、まずは「始める前に、終わる場所を子どもに言ってもらう」だけで十分です。

ゲームをやめない子に、つい言ってしまう言葉と言い換え

ゲームをやめないとき、つい強い言葉が出てしまうのは自然なことです。ただ、言い方を少し変えるだけで、子どもが動きやすくなることがあります。

ゲームを終えるときに避けたい言葉と言い換え
つい言ってしまう言葉こじれやすい理由言い換えの例
「いつまでやってるの」どこで終わればよいかが分からない「この試合で終わり。次には入らないよ」
「あと5分ね」(を何度も)時刻と区切りがずれ、延長がくり返される「このコースが終わったら、セーブしよう」
「ゲームばっかりで、だめな子」行動ではなく、子ども自身を責めてしまう「やめるの、難しいよね。セーブまでやろう」
「もう二度とやらせない」守れない約束になり、次の話し合いが始めにくい「今日はここまで。明日のことは、あとで一緒に決めよう」
(黙って電源を切る)途中のデータが消え、次から予告を信じにくくなることがある「セーブできる所まで行ったら、自分で切ってね」

言い換えが毎回うまくいかなくても大丈夫です。大事なのは、子どもを責める言葉ではなく、「どこで」「何をしたら」終わりかを伝える言葉を選ぶことです。

ゲームのルールは、子どもと一緒に3つだけ決める

ゲームのルールは、親が決めて言い渡すより、子どもと一緒に決めて紙に書いておくと、あとで確かめやすくなります。

こども家庭庁の「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」を見てみます。ネットの使い方について「家でルールを決めている」と答えたのは、小学生(10歳以上)で83.8%、小学生の保護者で88.4%でした。こども家庭庁は、学校が上がるにつれて、子どもと保護者の答えの差が広がる傾向があるとまとめています。親が決めたつもりのルールも、紙に書いて子どもと一緒に確かめておくと、あとで食いちがいにくくなります。

ルールが多いと、守れたかどうかも分からなくなります。最初は次の3つだけにします。

ゲームの家のルール、最初に決める3つ

  • いつ遊ぶか:平日と休日で分け、宿題や夕食との順番を決める
  • どこで遊ぶか:リビングなど家族の目が届く場所。寝る部屋には持ちこまない
  • どう終わるか:どの区切りで終わるか。セーブと電源オフは自分でし、次の試合には入らない

決めたら、「守れなかった日はどうするか」と「いつ見直すか」も一緒に書いておきます。見直しは1週間後くらいが目安です。これは研究で決まった日数ではなく、この記事が勧める区切りです。

米国小児科学会は、家族みんなで画面の使い方を話し合う「ファミリーメディアプラン」という道具をすすめ、寝る前の1時間と寝室には画面を持ちこまないことも提案しています。寝る時間がずれこんでいるときは、子どもの睡眠と生活リズムの整え方もあわせて見てください。

守れなかった日は、罰より「条件」を一つ見直す

ルールを守れなかった日に、罰を重ねたくなる気持ちは自然です。ただ、罰だけでは、次にどこを変えればよいかが分かりません。

「区切りの決め方が合っていなかった?」「始める時刻が遅すぎた?」「やめた後の楽しみがなかった?」と、条件を一つだけ見直します。そのうえで、守れた日には「セーブまで自分でできたね」と、できた行動を短く言葉にします。

ゲームは1日何時間まで?数字より先に守りたいこと

ゲームの時間に、すべての子どもに合う正解の数字はありません。そのうえで、参考になる目安と調査を並べます。

  • 米国小児科学会(2026年):画面の時間は家庭の生活に合わせて決めるもので、例として、小学生以上は遊びの画面が1日1〜2時間かそれ以上、という幅を示しています。いちばん大事なのは中身の質と、睡眠・遊び・運動・読書を先に守ることだとしています
  • 日本小児科医会(2004年の提言):テレビやゲームなどすべての画面の時間は1日2時間まで、テレビゲームは1日30分までを目安としています。20年以上前の提言で、今の通信ゲームやスマホを考えて作られたものではありません
  • こども家庭庁(令和7年度調査):ネットを使っている子の平日1日の利用時間の平均は、小学生(10歳以上)で約3時間54分、小学生(6〜9歳)で約2時間36分(保護者の回答)でした。使っている機器ごとの時間を足した数字で、勉強や連絡も含みます。ゲームだけの時間ではありません

この記事では、時間の数字を一つ選ぶより、先に睡眠・宿題・外遊び・家族の時間を決め、残りをゲームに使う考え方をすすめます。数字は、そのあとで家族に合うものを選べば十分です。

ゲームのペアレンタルコントロールでできること

ゲーム機やスマホには、保護者が遊ぶ時間や内容を決められる機能(ペアレンタルコントロール)があります。米国小児科学会も、時間、ダウンロード、やりとりする相手、購入について、ゲーム機やスマホの機能で制限を設けることをすすめています。細かい手順は機種ごとに変わるので、ここでは「どこで設定できるか」までを紹介します。

  • Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch:無料アプリ「Nintendo みまもり Switch」で、1日に遊ぶ時間の設定、時間が来たときのアラーム、時間になったらソフトを中断する設定、ほかの人との自由なやりとりの制限、年齢に合わないゲームの制限ができます
  • iPhone・iPad:「スクリーンタイム」で、使える時間、アプリやウェブサイト、やりとりできる相手を管理できます。ファミリー共有で13歳未満の子ども用アカウントを使うと、アプリの購入やダウンロードを保護者が承認する設定が、はじめから有効になります
  • Android のスマホ・タブレット:Google の「ファミリーリンク」で、1日の利用時間の上限やおやすみ時間を決め、アプリのダウンロードや購入を保護者が承認できます

ほかのゲーム機やアプリにも、似た機能がある場合があります。各社の公式ヘルプで確かめてください。

見守り機能は、子どもと一緒に設定する

見守り機能は、子どもに内緒で見張るための道具ではなく、決めた約束を守りやすくするための道具です。設定するときは、子どもと一緒に画面を見ながら、「1日はこの時間にするね」と伝えます。

「時間になったらソフトを中断する」設定は、区切りと関係なく止まることがあります。通信の試合などで荒れやすい子には、まずアラームと予告だけを使い、中断は様子を見てから足す、という順番もあります。

ゲームの試合中に止められたひよりと、水野家が決めた一つのルール

夕食の前、8歳のひよりは、友だちと通信でつながって協力プレイをしていました。けいすけが「5分で終わりね」と声をかけ、5分後に「はい、終わり」と言いました。ひよりは「今やめたらみんなに迷惑」と強い声を出し、けいすけはゲーム機に手をのばしかけました。

その夜は話し合わず、次の日の昼、落ち着いた時間に三人で話しました。

けいすけは、ひよりが言いたかったことを、時刻の約束を守れない話だと受け取っていました。ひよりの話を聞いてみると、問題は終わることそのものではなく試合の途中で抜けることでした。

水野家は「夕食の30分前からは新しい試合に入らない」とだけ紙に書き、冷蔵庫に貼りました。最初の週は2回、試合が長引きましたが、けいすけは叱る代わりに、日曜の話し合いで始める時刻を15分早めることにしました。

この場面で変わったのは、ゲームの時間の長さではありません。終わりの合図が「親の声」から「家族で決めた区切り」に変わり、言い合いの理由が一つ減りました。

ゲーム依存(ゲーム障害)かも?と思ったときの見分け方

長い時間遊んでいるだけでは、ゲーム依存とは言えません。WHO(世界保健機関)の病気の分類(ICD-11)では、「ゲーム障害(ゲーム行動症)」を次のように定めています。

WHOが示すゲーム障害の3つの特徴

  • ゲームをする時間ややめるタイミングを、自分でコントロールできない
  • ほかの興味や毎日の生活より、ゲームを優先するようになる
  • 困ったことが起きているのに、ゲームを続けたり、増やしたりする

そのうえで、家庭や学校、友だちとの生活に大きな支障が出ていて、ふつうは12か月以上続いていることが、診断の目安とされています。WHOは、これまでの研究から、ゲームをする人のうちゲーム障害にあたるのはごく一部と考えられる、と説明しています。

行動だけでは、家庭で見分けられない

ゲーム障害かどうかは、家庭の観察だけでは決められません。米国小児科学会は医療者に向けて、画面の使い方に困りごとがある子では、ほかの状態がないかも確かめるようすすめています。例に挙げているのは、注意の困りごと(ADHD)、不安、気分の落ちこみです。ゲームの困りごとの後ろに、別のつらさが隠れていることもあるということです。

国立病院機構久里浜医療センターは、ICD-11のゲーム障害をふるい分けるために国内で作られたテスト(GAMES test)を公開しています。ただし、ふるい分けのテストは診断ではありません。結果がどうであれ、生活への影響が続いているなら、相談先に持っていく材料として使います。

ゲームのことで相談できる場所と、相談の目安

厚生労働省は、家族が依存症かもしれないと思ったら、ひとりで抱えこまず、近くの保健所や精神保健福祉センターに相談するよう案内しています。精神保健福祉センターは、都道府県と政令指定都市ごとにあり、「こころの健康センター」などの名前のこともあります。

国立病院機構久里浜医療センターは、日本で最初にネット・ゲーム依存の専門の診療を始めた病院で、家族向けの相談や支援のプログラムも行っています。全国のゲーム障害・ネット依存の治療施設リスト(2025年11月改定)も公開しています。かかりつけの小児科や、学校の担任・スクールカウンセラーに、まず様子を伝えるところから始めてもかまいません。

ゲームのことで相談する目安

すぐに相談・受診

  • ゲームを止めようとすると、人を強く叩く、物を壊すなどの暴力があり、家族だけでは安全を守れない
  • けがや、意識・呼吸の異常がある
  • 親のほうが、子どもに手を上げてしまいそうで怖い

早めに相談

  • 夜遅くまでゲームを続け、朝起きられない、学校に行けない日が続いている
  • 食事や入浴をとばす、前は楽しんでいた遊びや友だちとの約束よりゲームを選ぶ、といった状態が続いている
  • 家族で決めたルールを何度見直しても、やめられないことに本人も困っている
  • ゲームのこと以外でも、元気がない、不安が強い、イライラが続くなどの変化がある

記録しながら相談を検討

  • 何時から何時まで、どのゲームを、誰と遊んだか
  • 止めたときの様子と、落ち着くまでの時間
  • 睡眠、食事、登校、宿題、友だちとの遊びが、いつもと比べてどうか

けがや意識・呼吸の異常は119番、目の前の暴力で警察の助けが必要なときは110番です。親が限界のときは189(児童相談所虐待対応ダイヤル)に相談できます。急がない相談は、保健所、精神保健福祉センター、かかりつけの小児科、学校に、記録の一部だけでも持っていけます。

ほかの相談先の選び方は、子育ての悩みの相談先ガイドで、急ぐ度合いと目的ごとに整理しています。

今夜できる小さな一歩は、ゲームを始める前に「今日はどこで終わる?」と一つだけ聞いてみることです。答えが返ってきたら、それを守れたかどうかより、言えたことを受け止めてください。

ゲームをやめられない子どもでよくある質問

ゲームを取り上げるのは、よくないですか?

取り上げること自体がすべて悪いとは言えません。ただ、試合の途中で急に取り上げると、負けやデータが消えることで荒れやすく、次の話し合いもしにくくなります。先に区切りと、守れなかった日にどうするかを子どもと決めておきます。暴力があるときは奪い合わず、人と物を離します。

ゲームは1日何時間までならいいですか?

すべての子に合う時間は決まっていません。米国小児科学会は家庭の生活に合わせて決めるものとし、日本小児科医会の2004年の提言はテレビゲームを1日30分までを目安としています。この記事では、睡眠・宿題・外遊びを先に決め、残りをゲームに使う考え方をすすめます。

子どもがゲーム依存かどうか、家でチェックできますか?

久里浜医療センターが、ICD-11のゲーム障害をふるい分けるテスト(GAMES test)を公開しています。ただし結果は診断ではありません。睡眠や登校、食事に影響が続くなら、テストの結果にかかわらず、保健所や精神保健福祉センター、かかりつけの小児科に相談してください。

ゲーム依存が心配なとき、病院は何科に行けばいいですか?

まずは保健所や精神保健福祉センター、かかりつけの小児科に相談すると、地域の受診先を一緒に考えてもらえます。久里浜医療センターは、全国のゲーム障害・ネット依存の治療施設リストを公開しています。

友だちとの通信ゲームは、途中でやめられないと言います。

試合の途中で止めない代わりに、次の試合に入らない、という区切りにします。「夕食の30分前からは新しい試合に入らない」のように、始める前に決めておくと、時刻と区切りのずれが小さくなります。

参考資料・出典

  1. World Health Organization:Addictive behaviours: Gaming disorder

    確認日: 2026年10月15日ICD-11のゲーム障害の定義(コントロールの障害、ほかの活動よりゲームを優先、問題が起きても継続・増加)、生活への重大な支障、通常12か月以上という目安、ゲームをする人のうちごく一部という説明を確認
  2. 国立病院機構 久里浜医療センター:インターネット依存治療研究部門(TIAR)基本情報

    確認日: 2026年10月15日日本で最初にネット・ゲーム依存の専門診療を始めたこと、家族への相談・支援プログラム、ICD-11のgaming disorderの訳語(ゲーム症・ゲーム障害・ゲーム行動症)を確認
  3. 国立病院機構 久里浜医療センター:ゲーム障害・ネット依存・スマホ依存の治療施設リスト

    確認日: 2026年10月15日都道府県・政令指定市の精神保健福祉センターの情報と医療機関への調査をもとにしたリスト。2025年11月改定
  4. 国立病院機構 久里浜医療センター:依存症スクリーニングテスト一覧

    確認日: 2026年10月15日ICD-11のゲーム行動症をスクリーニングする目的で国内で作成されたGAMES testの説明を確認
  5. 厚生労働省:依存症対策

    確認日: 2026年10月15日家族が依存症かもしれないと思ったら保健所や精神保健福祉センターに相談するという案内と、精神保健福祉センターの設置(都道府県・政令指定都市ごと)を確認
  6. American Academy of Pediatrics(Pediatrics誌):Digital Ecosystems, Children, and Adolescents: Policy Statement

    公開・改訂: 2026年2月確認日: 2026年10月15日ゲームアプリの続けたくなる作り、ファミリーメディアプラン、ペアレンタルコントロール、寝る前と寝室の画面、家庭に合わせた時間の幅、ADHD・不安・抑うつの確認を全文で確認。米国の資料
  7. こども家庭庁:令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(概要)

    公開・改訂: 2026年3月確認日: 2026年10月15日家庭のルールの有無(小学生10歳以上の本人83.8%・小学生の保護者88.4%、学校種が上がるほど認識の差が広がる傾向)、ネットを使う子の平日1日の平均利用時間(利用機器の合計。小学生10歳以上 約3時間54分、小学生6〜9歳 約2時間36分)を確認
  8. 日本小児科医会:「子どもとメディア」の問題に対する提言

    公開・改訂: 2004年2月確認日: 2026年10月15日すべてのメディアへの接触は1日2時間まで、テレビゲームは1日30分までを目安とする提言を確認
  9. 任天堂:Nintendo みまもり Switch

    確認日: 2026年10月15日1日に遊ぶ時間の設定、アラーム、時間になったらソフトを中断する設定、コミュニケーション機能の制限、年齢に合わないゲームの制限ができることを確認
  10. Apple:ペアレンタルコントロールを設定してお子様のiPhoneやiPadを管理する

    確認日: 2026年10月15日スクリーンタイムでアプリ・ウェブサイト・やりとりする相手・使用時間を管理できること、ファミリー共有の13歳未満の子ども用アカウントでは承認と購入のリクエストが既定で有効であることを確認
  11. Google:ファミリー リンクを使ってみる

    確認日: 2026年10月15日1日あたりの利用時間の上限、おやすみ時間、アプリのダウンロード・購入の承認ができることを確認
  12. 警察庁:ご意見、各種相談・情報提供等

    確認日: 2026年10月15日事件や事故に関する緊急通報は110番とする案内を確認
  13. 総務省消防庁:119番緊急通報

    確認日: 2026年10月15日救急車・消防車を呼ぶ119番緊急通報の公式案内
  14. こども家庭庁:児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について

    確認日: 2026年10月15日虐待かもと思ったときに児童相談所へ通告・相談できる全国共通の番号であることを確認

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