「うるさいな」「なんでママの言うことを聞かなきゃいけないの」。小学校に入るころから口答えが急に増えて、「これが中間反抗期?」と調べている方もいるでしょう。昨日まで素直だった子に言い返されると、驚くのと同時に、少し傷つきもします。
まず知っておいてほしいのは、反発が増えたのは育て方を間違えたから、とは限らないということです。アメリカ小児科学会の保護者向けの資料も、子どもがときどき親の望みに逆らうのは、育っていく道のりの一部だと書いています。では、この時期の反発は、何が育っているしるしなのでしょうか。
この記事では、まず「中間反抗期」という言葉の本当の中身と、何歳ごろの話なのかを確かめます。そのうえで、ママにだけきつくなる理由、言い返さずに伝わる言葉、相談したほうがいい目安を順に見ていきます。読み終えるころには、今夜の口答えに返す一言が決まっているはずです。
中間反抗期は、言い負かすより、気持ちとルールを分けて短く伝えるほうが、親子ともに楽になります。
中間反抗期とは?6〜9歳の反発につけられた一般の呼び方
中間反抗期は、6〜9歳ごろ、小学校低学年の前後に見える口答えや反発を指して、育児の場で使われている呼び方です。医学や心理学で決められた定義がある言葉ではありません。
「反抗期」という言葉は、一般に、1歳半から3歳ごろの「第一反抗期」と、思春期の「第二反抗期」を指して使われてきました。その間の時期の反発を指して、「中間反抗期」と呼ぶことがあります。
もとの「反抗期」という言葉でさえ、決まった定義があるわけではありません。反抗期という考え方の歴史を調べた2026年の論文は、この言葉は昔からの習わしで使われてきて、中身はしっかり確かめられてこなかったように思われる、と書いています。この記事で確かめた公的な資料にも、「中間反抗期」という呼び方は出てきませんでした。
- 厚生労働省の保育所保育指針の2008年版(今は2017年版に改められています)は、おおむね2歳の子について、自我が育つ表れとして「強く自己主張する姿が見られる」と書いています。
- 文部科学省の懇談会の報告では、「反抗期」という言葉は中学生の時期の説明に出てきます。小学校低学年は、大人の言うことを守る中で、よいこと・悪いことが分かっていく時期とされています。
- 論文を探せるデータベース「CiNii Research」で「中間反抗期」を調べても、2026年10月15日の時点で論文は一つも見つかりませんでした。
つまり、「中間反抗期」は便利な呼び名ですが、年齢になったら必ず来る段階ではありません。名前に当てはめるより、目の前の子に何が起きているかを見るほうが、次の一手を選びやすくなります。
「中間反抗期だから」で片づけると見えなくなること
「反抗期だから仕方ない」と考えると、少し気持ちが楽になります。その一方で、学校で疲れている、友だちとうまくいっていない、家の指示が多すぎる、といった手がかりを見落とすこともあります。別の理由がありそうなときは、すぐ怒る小学生の原因を記録で探す方法が役に立ちます。
中間反抗期は何歳から何歳まで?始まりも終わりも子どもで違う
中間反抗期に、決まった始まりと終わりはありません。公的な資料にある年齢の目安を並べると、次のような流れが見えてきます。5歳ごろから自分の考えが言葉になり、6歳ごろは「自分でやりたい」と「甘えたい」が一緒にあり、9歳ごろからは自分を外から見る力が育ちます。
| 年齢の目安 | 公的資料に書かれていること | 家で見えやすい姿(この記事で考えた例) |
|---|---|---|
| おおむね5歳 | 自分なりに考えて判断したり、批判したりする力が生まれる(保育所保育指針2008年版) | 「なんで?」「それ、おかしいよ」と理由を求める |
| おおむね6歳 | 自立心が高まる一方で、身近な大人に甘えて気持ちを休めることもある(同) | 「自分でやる」と言った直後に「やって」と甘える |
| 小学校低学年 | 大人の言うことを守る中で、よいこと・悪いことが分かっていく(文部科学省の報告) | 決まりをよく覚えていて、大人の言うこととすることの違いを指さす |
| 9歳以降 | 自分を客観的に見られるようになり、個人差が目立ち、劣等感も持ちやすくなる(同) | 言い返すより黙る、友だちと比べて落ち込む |
反発はなくなるというより、年齢とともに形を変えていく。この表からは、そう読み取れます。口答えが減ったと思ったら、今度は黙りこむ。そんな変わり方をする子もいます。
だから「いつまで続くの?」への答えは、「何歳まで」ではなく、「言い方や向きが変わっていくのを見守りながら、そのつど家のルールを決め直していく」になります。同じ年齢でも、早く目立つ子、ほとんど目立たない子がいます。
中間反抗期によくある5つの行動|口答え・ママにだけきつい
中間反抗期と呼ばれる時期によく見られる行動を、五つに分けました。どれも、それだけで心配な行動というわけではありません。
口答え・へりくつ|「〇〇ちゃんだってやってる」
自分の考えを言葉にできるようになると、理由を並べて言い返せるようになります。言い方はきつくても、中身は「自分の考えもある」という主張かもしれません。言い方と中身を分けて聞くと、返す言葉を選びやすくなります。
ママにだけきつい|いちばん声をかける人に向きやすい
母親にだけきつい、父親にはしない。そんなときは、毎日「起きて」「食べて」「行くよ」と声をかけている人がだれかを思い出してみてください。指示を出す回数が多い人ほど、ぶつかる回数も増えます。母親にだけきついのは、母親を嫌っているからとは限りません。ときどき声かけ役を交代すると、ぶつかり方が変わるかを確かめられます。
決まりへの「なんで?」
「なんで9時に寝なきゃいけないの」。決まりには理由がある、と気づき始めたしるしとも考えられます。全部に答えなくてかまいません。「体を休めるため。続きは明日の朝に話そう」と一文で返せば十分です。
聞こえないふり・わざとゆっくり
言葉では言い返さず、動かないことで「やりたくない」を伝える子もいます。何度も同じ指示を重ねる前に、指示が一度にいくつ出ていたかを振り返ってみてください。
急に甘える・小さい子のようになる
「自分でやる」と言い張った直後に、「着替えさせて」と甘えることもあります。2008年版の保育所保育指針も、6歳ごろについて、自立心が高まる一方で身近な大人に甘えて気持ちを休めることがあると書いています。甘えは後戻りではなく、休むための時間と考えられます。
中間反抗期の原因は「自分で決めたい」と「まだうまく言えない」
アメリカ小児科学会の資料は、子どもが親に逆らうのは、自分で決める感覚を育てる一つの方法だと説明しています。大人の決まりや期待を試しながら、自分を知り、自分らしさを表していきます。小さなぶつかり合いの中で、親の決まりの境目と、自分で自分を止める力の境目を知っていく、という見方です。
その一方で、気持ちを落ち着いた言葉にする力は、まだ育つ途中です。この記事では、中間反抗期の反発を自分で決めたい気持ちと、まだうまく言えない気持ちがぶつかって出てくるものと考えます。
同じ資料は、反発が続くときの背景として、次のようなことも挙げています。
- 親の期待が、その子にとって高すぎる
- その子の生まれつきの気質
- 学校でのつまずきや、友だちとの関係
- 家族のストレスや、親どうしの言い争い
最近になって急に反発が増えたなら、「最近ちょっと違うね。何かしんどいことある?」と、気づいたことをそのまま伝えてみてください。同じ資料も、変化に気づいたことを伝え、子どもと一緒に理由を探すことを、行動を変えていく最初の一歩として勧めています。答えがすぐ返ってこなくても、聞いてもらえたという感覚は残ります。
中間反抗期の子への接し方は「分ける・選ばせる・あとで話す」
接し方は三つです。全部を一度にやる必要はありません。
1. 気持ちとルールを分けて言う
「やりたくないんだね」と気持ちを受け取ることと、「でも、準備は寝る前にする」とルールを保つことは、同時にできます。気持ちを受け取っても、要求をのんだことにはなりません。
- 「まだ遊びたかったんだね。でも、宿題は夕ごはんの前の約束だよ」
- 「パパのやり方が嫌だったんだね。片づけは今日中にするよ」
2. 指示は一つにして、選べる形にする
「準備して、お風呂に入って、歯を磨いて」は三つの指示です。まず一つにします。アメリカ小児科学会は、幼児には短い手順で伝え、許せる選択肢の中から選ばせることを勧めています。小学生には、家の決まりと、守れなかったときのことを前もって話し合っておくことを勧めています。
- 「準備はテレビの前にする? 後にする?」
- 「お風呂は7時と7時半、どっちにする?」
どちらを選んでも困らない二つにするのがこつです。
3. 言い方の話は、落ち着いてからにする
口答えの最中に「その言い方は何?」と言うと、話が「準備」から「言い方」へ移り、言い合いが長くなりがちです。言い方の話は、翌朝や寝る前など、落ち着いた時間に短くします。
同じアメリカ小児科学会の資料には、親が口答えに爆発すると、子どもの反発も強まりやすいと書かれています。落ち着いて、一緒に考え、いつも同じ対応をするほうが、言うことを聞きやすくなるという説明です。守れたときや、うまく話し合えたときには、そのことをはっきり認めます。
迷ったら、まず1の「気持ちとルールを分ける一文」だけで十分です。
- もし言い返しが止まらないなら、「この話は、夕ごはんのあとにしよう」と一度だけ言って、その場を離れます。
- もし物を投げる、叩くなどがあるなら、話し合いより先に人と物を離します。
- もし約束そのものが今の子に合っていないと感じたら、落ち着いた時間に一緒に決め直します。
今夜、口答えが返ってきたら、言い返す前に「そう思ったんだね」とだけ言ってみてください。それだけで、次の言葉を選ぶ時間が生まれます。
注意した直後の口答えへの細かい返し方は、注意されると逆ギレ・口答えする子どもへの声かけ例にまとめています。叱る場面の分け方は、3歳〜小学生の叱り方の基本が参考になります。
中間反抗期につい言ってしまう言葉と、伝わる言い換え
言い返されると、つい強い言葉が出ます。アメリカ小児科学会は、どなったり、恥ずかしい思いをさせたりする言葉は効き目がなく、かえって害になることがあると書いています。よく出る言葉と、代わりに使える言葉を並べました。
| つい言ってしまう言葉 | こじれやすい理由 | 伝わりやすい言い方 |
|---|---|---|
| 「口答えしないの」 | 言いたいことまで止められたように聞こえる | 「言いたいことは分かった。続きはあとで聞くね」 |
| 「だれに向かって言ってるの」 | 話が「上か下か」の勝ち負けになる | 「その言い方だと聞きにくい。普通の声でもう一回言える?」 |
| 「勝手にしなさい」 | 何をすればいいかが分からないまま突き放される | 「今日は8時まで。どっちから始める?」 |
| 「お兄ちゃんはできたのに」 | 比べられた悔しさで、話が別の方向へ行く | 「昨日はここまでできたね。今日はどこから?」 |
| 「もう知らない」 | 見放される不安を大きくすることがある | 「少し離れるね。落ち着いたらまた話そう」 |
言い換えが毎回できなくても大丈夫です。強い言葉が出たあとに、落ち着いてから「さっきは言いすぎた」と伝えれば、関係は戻せます。
中間反抗期の口答えに、けいすけが言い返すのをやめた夜
日曜の夜、けいすけは8歳のひよりに「明日の準備をして、お風呂に入って、それからテレビ」と言いました。ひよりはテレビの前から動かず、「いつもパパが決める。わたしの話は聞かないじゃん」と返しました。
ひよりは「後」を選び、番組が終わると、少しむすっとしながらも準備を始めました。翌朝、けいすけは「昨日は三ついっぺんに言ってごめん。ひよりも、言い方がきつかったところはあったね」と一言ずつ伝え、話はそれで終わりにしました。
約束の中身は、何も変えていません。けいすけは言い方への注意と準備の約束を分けて、準備の順番だけをひよりが選べるようにしたのです。口答えに勝つことをやめると、約束のほうが前に進みました。
中間反抗期は男の子と女の子で違う?性別より場面を見る
「男の子は手が出る」「女の子は口が達者」といった話はよく聞きます。けれど、この記事で確かめた公的資料には、6〜9歳の反発の出方を男女で分けた説明はありませんでした。同じ家のきょうだいでも、反発の出方はまったく違うことがあります。
性別で見通しを立てるより、次の三つを見るほうが手がかりになります。
- どの時間に多いか(朝の支度、帰宅直後、寝る前など)
- だれに向きやすいか(いちばん声をかける人か、特定の人か)
- 直前に何があったか(指示が重なった、疲れていた、学校で何かあった)
男の子だから、女の子だからと決めつけないことは、子ども自身が「自分はこういう子だ」と思い込まずにすむことにもつながります。
中間反抗期と発達障害の違いは?行動だけでは見分けられない
口答えや反発の様子だけで、発達障害かどうかは分かりません。家庭で見分けようとするより、困りごとの広がり方を見て、相談するかどうかを決めます。
アメリカ小児科学会は、次のようなときは専門家に相談することを勧めています。
- 家でも学校でも、長いあいだ反発が続いている
- できる工夫をしても、反発が変わらない
- 反発に、乱暴な行動や物を壊す行動が伴う
- 元気がない、嫌われている、友だちがいない、死にたいと話すなど、ふさぎこんだ様子がある
- 家族の中で、言い争いが体や言葉の暴力になっている
中間反抗期と思っていても、相談したほうがいい目安
すぐに相談・受診
- 「死にたい」「消えたい」と話す、自分を傷つける様子がある
- 人を強く傷つける、家を飛び出すなどの危険が続き、家族だけで安全を守れない
- 親が子どもを叩いてしまいそうで、交代や距離をとっても抑えられない
早めに相談
- 家でも学校でも反発が長く続き、学校生活や友だち関係に響いている
- 物を壊す、乱暴な行動がくり返される
- 眠れない、食べない、元気がないなど、反発以外の変化が続いている
記録しながら相談を検討
- どの時間・だれに・何の直後に反発が多いか
- 指示を一つにした日と、いつもの日で違いがあるか
- 学校での様子と家での様子に差があるか
大きなけがで救急車が必要なときは119番です。「死にたい」と話すなど自分を傷つける様子があるときは、記録をそろえるのを待たずに、かかりつけの小児科や、子どもも保護者も使える24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)に相談します。急がない相談は、かかりつけの小児科、担任やスクールカウンセラー、市区町村の子育て相談窓口にできます。親が限界のときは189、児童相談所への子どものことの相談は0120-189-783にもつながります。
相談するときは、「中間反抗期でしょうか」と聞くより、場面を一つ伝えると話が進みます。たとえば「夕方、指示を三つ続けた直後に強く言い返し、10分ほど言い合いになる」のように伝えます。家庭と学校で様子が違うときは、子どもの話の聞き方も参考になります。
中間反抗期に疲れたら、勝ち負けから先に降りる
毎日言い返されると、親も疲れます。疲れた日に、いつもどおりの穏やかな言葉を探すのは難しいものです。
アメリカ小児科学会は、親がかっとなりそうなときは、親自身が少し離れてよいと書いています。子どもが安全な場所にいるのを見てから、深呼吸をしたり、だれかに電話をしたりします。うまく対応できなかったときは、落ち着いてから謝り、次はどうするかを伝えれば、子どもにとっても失敗から立て直すお手本になります。
中間反抗期に疲れた日の、最低限の三つ
- 今日守る約束を一つだけにする(例:寝る前の準備だけ)
- 言い返されたら「あとで話そう」と言って、その場を離れる
- 強く言いすぎた日は、翌朝に「昨日は言いすぎた」と一言だけ伝える
叩くなどの体罰は、しつけのためでも法律で禁止されています。2020年4月から、親がしつけとして体罰をしてはならないことが、法律にはっきり書かれました。叩いてしまいそうなほど追いつめられているなら、親が弱いのではなく、手助けが必要なサインです。怒鳴ってしまう親が先にできる4つの準備や、叱りすぎた後の謝り方も、疲れた日の助けになります。
中間反抗期でよくある質問
中間反抗期はいつまで続きますか?
決まった終わりの年齢はありません。公的資料の発達の目安を見ると、反発がなくなるというより、口答えから黙りこむ、友だちと比べるなど、形が変わっていくと考えられます。そのつど家のルールを一緒に決め直していきます。
中間反抗期は論文で決められた言葉ですか?
いいえ。育児の場で使われている一般の呼び方です。論文のデータベースCiNii Researchで「中間反抗期」と検索しても、2026年10月15日の時点で論文は1件も出てきませんでした。一般に「反抗期」と呼ばれてきたのは、1歳半から3歳ごろの「第一反抗期」と、思春期の「第二反抗期」です。
母親にだけ反抗するのはなぜですか?
母親を嫌っているからとは限りません。毎日いちばん多く声をかけている人ほど、ぶつかる回数も増えます。ときどき声かけ役を交代し、指示を一つにすると、ぶつかり方が変わるかを確かめられます。
反抗期がない子は心配ですか?
目立った反発がないだけで心配とは限りません。反発の出方は子どもによって違い、言葉で言い返さず、黙る形で気持ちを出す子もいます。元気がない、眠れないなど別の変化が続くときは、相談を考えます。
気持ちを受け止めると、わがままになりませんか?
なりません。「やりたくないんだね」と気持ちを受け取ることと、「でも準備は寝る前にする」とルールを保つことは同時にできます。ルールは変えずに、順番や時間を選ばせる形にすると、言い合いが短くなります。
参考資料・出典
文部科学省(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業で保存された版):子どもの徳育の充実に向けた在り方について(報告)3.子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題
確認日: 2026年10月15日小学校低学年は大人の言うことを守る中で善悪の理解と判断ができるようになる時期、9歳以降は自分を客観的にとらえ劣等感も持ちやすくなる時期とされ、「反抗期」は中学生の時期の説明に出てくることを確認。文部科学省の元のページは現在表示されない厚生労働省(こども家庭庁「過去の保育所保育指針」に掲載):保育所保育指針(平成20年厚生労働省告示第141号・2008年版)
公開・改訂: 2008年3月28日確認日: 2026年10月15日第二章の発達過程。おおむね2歳の強い自己主張、5歳の自分なりに考えて判断・批判する力、6歳の自立心と甘え。区分は同年齢の均一的な基準ではないとの注記。現行の2017年告示の指針には年齢ごとのこの説明がないため、2008年版を出典にしたAmerican Academy of Pediatrics / HealthyChildren.org:The Disobedient Child
確認日: 2026年10月15日ときどきの反発は成長の一部で自律の感覚を育てる一つの方法であること、反発が続く背景、落ち着いた一貫した対応、専門家に相談する目安。出典はCaring for Your School-Age Child: Ages 5 to 12(2004年)American Academy of Pediatrics / HealthyChildren.org:Disciplining Your Child
公開・改訂: 2018年11月5日最終更新確認日: 2026年10月15日どなる・恥をかかせる言葉は効き目がなく害になりうること、親が離れて落ち着く方法、失敗後に謝り次の対応を伝えること、年齢別のしつけの考え方国立情報学研究所 CiNii Research:「中間反抗期」の検索結果
確認日: 2026年10月15日2026年10月15日の時点で該当0件。同じ日に「反抗期」では論文が見つかることも確認帝京大学教職センター紀要 第2巻:子どもの反抗期概念の起源と変遷過程を探る―第一反抗期を中心に―(寒河江芳枝・田中あかり・金田利子)
公開・改訂: 2026年3月31日確認日: 2026年10月15日1歳半から3歳ごろが一般に「第一反抗期」、思春期が「第二反抗期」と言われること、「反抗期」の中身は慣習的に使われ十分に吟味されてこなかったという指摘。文献研究で、中間反抗期は扱っていないこども家庭庁:体罰等によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~
確認日: 2026年10月15日親権者等がしつけに際して体罰を加えてはならないことが法定化され、2020年4月に施行されたことこども家庭庁:児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について
確認日: 2026年10月15日189と児童相談所相談専用ダイヤル0120-189-783のつながり方と、通話料が無料であることこども家庭庁:相談窓口
確認日: 2026年10月15日自治体の子育て・発達の悩みなどの相談窓口と、関係省庁の電話・SNS相談先の一覧文部科学省:「24時間子供SOSダイヤル」について
確認日: 2026年10月15日悩んでいる子どもや保護者などが、夜間・休日を含め24時間相談できる電話(0120-0-78310)総務省消防庁:119番緊急通報
確認日: 2026年10月15日119番は、消防車・救急車が必要なときにかける緊急通報