「やだ」「ママ嫌い」「ママだってやってるじゃん」。4歳・5歳の反抗期がひどいと感じるのは、2歳のころの「イヤ」とは違って、理屈で言い返されるようになるからかもしれません。言葉が上手になったぶん、親の胸に刺さる言い方も増えます。
毎日このやりとりが続くと、「育て方が悪かったのかな」「私だけ嫌われているのかな」と考えてしまいます。でも、反発が強くなったことは、親の失敗のしるしとは限りません。では、4歳・5歳の子の中では、何が起きているのでしょうか。
この記事では、保育所保育指針にある4歳・5歳の目安と、アメリカで3〜5歳の約1,500人を調べた研究をもとに、反発の理由を見ていきます。そのうえで、選ばせる声かけ、「ママ嫌い」への返し方、いつまで続くのか、相談したほうがいい目安までまとめました。
4歳・5歳の反抗期は、強い言葉に言い返すより、子どもが自分で動ける形に言い直すほうが、早く前に進みます。
4歳・5歳の反抗期はなぜ起きる?口が達者になったぶん、ぶつかる
4歳・5歳の反発が強く見えるのは、考える力と言葉が伸びて、自分の考えで動きたい気持ちが強くなるからと考えられます。一方で、気持ちを抑える力は、まだ少しずつ育っている途中です。
「4歳の反抗期」「5歳の反抗期」は、育児の場で使われている呼び方です。医学や心理学で決められた時期の名前ではありません。一般に「第一反抗期」と呼ばれてきたのは、1歳半から3歳ごろです。名前に当てはめるより、反発の中身を見るほうが、返し方を選びやすくなります。
厚生労働省の保育所保育指針の2008年版は、子どもの育ちの目安を年齢ごとに書いています。4歳・5歳のところを読むと、反発が起きやすい理由が見えてきます。
- おおむね4歳:目的を持って動くようになる一方、自分の行動やその結果を予測して不安になるなどの葛藤も経験する。仲間とのつながりが強くなる中で、けんかも増える。決まりの大切さに気づき、少しずつ自分の気持ちを抑えたり、我慢したりできるようになってくる。
- おおむね5歳:自分なりに考えて判断したり、批判したりする力が生まれる。けんかを自分たちで解決しようとする。
「批判する力が生まれる」という言葉は、親にとっては「口ごたえが始まる」と同じ意味に聞こえるかもしれません。けれど、それは自分の頭で考え始めたしるしでもあります。
アメリカ小児科学会も、幼児期の子どもは物事のしくみと自分の行動の結果を理解しようとしている途中で、親やきょうだいの決めた線を試し続けるものだ、と書いています。
「わざと」に見えるのは、結果を試しているから
わざと反対のことをする、言われたことの逆をする。大人には意地悪に見えても、子どもにとっては「こうしたら、どうなる?」を試している面があります。この記事では、4歳・5歳の反発を言葉と考える力が伸びたぶんのぶつかりとして見ていきます。
2歳のころの反発と、4歳・5歳の反抗期のちがい
2歳のころの「イヤ」と、4歳・5歳の反発は、同じ「反抗」に見えても中身が違います。いちばんの違いは理由を言葉にして言い返せるかどうかです。
| 年齢の目安 | 保育所保育指針(2008年版)に書かれていること | 家で見えやすい姿(この記事で考えた例) |
|---|---|---|
| おおむね2歳 | 自我が育つ表れとして、強く自己主張する姿が見られる | 「イヤ」「自分で」と体ごと拒む。理由はまだ言えない |
| おおむね3歳 | 自我がよりはっきりしてくる。盛んに質問する | 「なんで?」が増える。自分のやり方にこだわる |
| おおむね4歳 | 結果を予測して不安になるなどの葛藤を経験する。けんかも増える | わざと反対のことをする。できるか不安な時ほど「やらない」と言う |
| おおむね5歳 | 自分なりに考えて判断したり、批判したりする力が生まれる | 「ママだってやってる」と理屈で言い返す。大人の矛盾をつく |
2歳ごろの強い「イヤ」や癇癪は、2歳の癇癪がひどいときの見分け方で扱っています。この記事は、言葉で言い返せるようになった4歳・5歳の反発に絞ります。
4歳・5歳の反抗期によくある姿|わざと反対・ママ嫌い・言い返す
4歳・5歳の反抗期によく見られる姿を、四つに分けました。
わざと反対のことをする
「座って」と言うと立つ、「急いで」と言うとゆっくり歩く。こうした姿は、親の反応を見ながら、自分の行動の結果を試していることがあります。
「ママ嫌い」「あっち行って」と言う
「嫌い」は、「今、すごく嫌」を、知っているいちばん強い言葉で言っただけかもしれません。言葉そのものより、直前に何を止められたかを見ると、返し方を選びやすくなります。
口が達者になり、理屈で言い返す
「ママだって、さっきスマホ見てたじゃん」。大人のすることをよく見ているからこそ出てくる言葉です。言い返しの中身に一理あるときは、それを認めても、親の言うことの価値は下がりません。
母親にだけ強く出る
母親にだけ反抗する、父親や園の先生の前では言わない。そんなときは、毎日いちばん多く指示を出している人がだれかを思い出してみてください。指示の数が多い人ほど、ぶつかる回数も増えます。家だけで激しく泣く・怒るときは、5歳の癇癪が家だけで起きるときの記事が参考になります。
4歳・5歳の反抗期はいつまで?年齢より「出方の変化」を見る
4歳・5歳の反抗期に、決まった終わりの年齢はありません。ただ、研究には一つの手がかりがあります。
アメリカのシカゴ周辺の小児科に通う、3〜5歳の子ども約1,500人の保護者に答えてもらった研究があります。言うことを聞かない行動の点数は、平均すると3〜4歳のほうが5歳より高いという結果でした。軽い「言うことを聞かない」は、この年ごろによくある行動として現れていました。
ただし、同じ子を何年も追いかけたのではなく、3歳・4歳・5歳の子を一度に比べた平均です。一人ひとりの子が5歳で落ち着くという意味ではありません。2008年版の保育所保育指針を見ても、6歳ごろは自立心が高まる一方で、身近な大人に甘えて気持ちを休めることもある、と書かれています。反発がすっかり消えるというより、体ごとの「イヤ」から、理屈での言い返しや甘えへと出方が変わっていくと考えるほうが現実に近いでしょう。
4歳・5歳の反抗期への声かけ|「選ばせる・先に言う・短く」
4歳・5歳の子に伝わりやすい声かけを、四つにまとめました。アメリカ小児科学会は、この年ごろの子には、短い手順で伝えること、許せる選択肢の中から選ばせること、できたらほめることを勧めています。
1. 二つから選ばせる
「靴をはきなさい」より、「右と左、どっちからはく?」。やることは変えずに、やり方だけを子どもに選ばせます。自分で決めた感覚があると、動き出しやすくなります。どちらを選んでも困らない二つにするのがこつです。
2. 終わりを先に言っておく
急に止められると、反発は強くなりがちです。「長い針が6になったらお片づけ」「電車があと一周したら靴」のように、終わりを先に伝えておきます。切り替えの手順は、切り替えが苦手な子への対応でも詳しく扱っています。
3. 気持ちと「止めること」を分ける
アメリカ小児科学会は、怒っていいけれど、人を傷つけたり物を壊したりはしない、と伝えることを勧めています。
- 「怒ってるんだね。でも、叩くのは止めるよ」
- 「まだ遊びたいね。お片づけは一緒にしよう」
4. できたら、すぐ短く認める
靴を一つはけたら、「はけたね」と一言で十分です。長くほめるより、すぐに、短く。反発しなかった場面に目を向けると、親の気持ちも少し楽になります。
迷ったら、まず「二つから選ばせる」だけを試してください。
- もし選ばせても「どっちもやだ」なら、「じゃあママが選ぶね。右から」と言って、一緒に手を添えます。
- もし言い返しが止まらないなら、言い合いを続けず、「時計の針が6になったら行くよ」と一度だけ伝えて待ちます。
- もし泣き叫ぶ・暴れる癇癪になったら、声かけより安全を先にして、癇癪中の声かけの短い言葉に切り替えます。
明日の朝、支度を頼むときに一つだけ「どっちからにする?」と聞いてみてください。いつもの言い合いが一つ減るかどうかを、見てみるだけで十分です。
「ママ嫌い」と言われたら?4歳・5歳への返し方
「ママ嫌い」と言われると、分かっていても傷つきます。つい言い返したくなる言葉と、代わりに使える返し方を並べました。
| 子どもの言葉 | つい返してしまう言葉 | 返し方の例 |
|---|---|---|
| 「ママ嫌い」 | 「じゃあママも嫌い」 | 「嫌いって言いたいくらい、嫌だったんだね。ママはあなたが好きだよ」 |
| 「あっち行って」 | 「勝手にしなさい」 | 「少し離れて、ここで待ってるね」 |
| 「やだ、やらない」 | 「やらないなら置いていくよ」 | 「靴と帽子、どっちから?」 |
| 「ママだってやってるじゃん」 | 「口ごたえしないの」 | 「よく見てたね。じゃあ、一緒にやめよう」 |
| 「バカ」「うるさい」 | 「なんてこと言うの」と長く叱る | 「その言葉は使わないよ。嫌なときは『いやだ』って言ってね」 |
「置いていく」「もう知らない」のように、怖さで動かそうとする言葉は、急いでいる時ほどつい出てしまいます。アメリカ小児科学会は、どなったり、恥ずかしい思いをさせたりする言葉は効き目がなく、害にもなりうると書いています。
強い言葉をすぐに直そうとしなくても大丈夫です。言葉づかいの話は、落ち着いた時間に「さっき嫌いって言われて、ママ悲しかったな」と一言だけ伝えれば十分です。
5歳のそうたの「ママ嫌い」に、まどかが選んだ一言
保育園へ出る前、まどかは「靴をはいて、帽子をかぶって、行くよ」と声をかけました。5歳のそうたは、電車のおもちゃを走らせたまま、靴を左右反対にはいて、「ママ嫌い。パパと行く」と言いました。
そうたは電車が一周するのを見てから、「左」と言って靴をはき直しました。夜、まどかは「朝、嫌いって言われて、ママ悲しかったな。嫌なときは『いやだ』って言ってね」とだけ伝えました。そうたは「わかった」と言って、すぐ別の話を始めました。
この朝に変わったのは、「嫌い」という言葉への返し方です。まどかは言葉に言い返さず、その裏の「まだ遊びたい」を受け取って、終わりの時と靴の順番だけを決めました。それだけで、支度が前に進みました。言葉づかいの話は、落ち着いた夜に回しました。
4歳・5歳の反抗期は男の子と女の子で違う?性別より場面を見る
「男の子の反抗期はひどい」「女の子は口が達者」と聞くことがあります。けれど、性別だけで、その子の反発の強さや続く長さは決まりません。女の子でも反発の強い子はいますし、男の子でも穏やかな子はいます。同じ家のきょうだいでも、出方はまったく違うことがあります。
「男の子だから仕方ない」「女の子なのに」と考えるより、次の三つを見るほうが、その子に合う手を選べます。
- どの時間に多いか(朝の支度、帰る時、寝る前など)
- 直前に何があったか(遊びを止められた、疲れていた、おなかがすいていた)
- だれに向きやすいか(いちばん声をかける人か、特定の人か)
性別で見通しを立てないことは、子ども自身が「ぼくは乱暴な子」「わたしは生意気な子」と思い込まずにすむことにもつながります。
5歳の反抗期と発達障害の違いは?見分けるより「場面の広さ」を見る
反抗の様子だけで、発達障害かどうかは分かりません。家庭で見分けようとせず、困りごとの「広さ」と「質」を見て、相談するかどうかを決めます。
アメリカの研究者らは、就学前の子ども327人の行動を観察しました。よくある反発と、手助けが必要な行動を分けるには、行動の「質」と、いろいろな場面に広がっているかが役に立ったと報告しています。先ほどの約1,500人の研究でも、回数だけでなく、その年齢でよくある行動かどうかと、どんな出方かが手がかりになっていました。同じ研究グループの別の研究では、軽いかんしゃくは、思い当たる場面でのいら立ちが多いという結果でした。気になるかんしゃくには、予想できない、長い、物を壊すといった特徴がありました。
研究の手がかりを家で見られる形に言いかえると、次の三つになります。
- 予想できる場面か:疲れた、眠い、遊びを止められたなど、理由が思い当たるか
- 場面が広いか:家だけでなく、園でも、祖父母の家でも、だれに対しても起きるか
- 出方の質:長く続く、物を壊す、人を強く傷つけるなどがあるか
市区町村によっては、5歳児健診があります。こども家庭庁は、1歳6か月児健診・3歳児健診に加え、5歳児健診の費用を国が助成して、全国に広げようとしています。健診や園の面談は、気になることを相談するよい機会です。
4歳・5歳の反抗期で、相談したほうがいい目安
すぐに相談・受診
- 人を強く傷つける、道路へ飛び出すなどの危険が続き、家族だけで安全を守れない
- 親が子どもを叩いてしまいそうで、交代や距離をとっても抑えられない
早めに相談
- 家でも園でも、だれに対しても、強い反発が長く続いている
- 理由が思い当たらない場面で、長く激しく荒れることが多い
- 物を壊す、人を傷つけることがくり返される
- ことばの遅れ、友だちと遊べない、こだわりが強いなど、反発以外にも気になることがある
記録しながら相談を検討
- どの時間・だれに・何の直後に反発が多いか
- 選ばせた日と、いつもの日で違いがあるか
- 園での様子と、家での様子に差があるか
大きなけがで救急車が必要なときは119番です。差し迫った危険があるときは、記録をそろえるのを待たずに相談します。親が限界で手が出そうなときは、児童相談所虐待対応ダイヤル189にも相談できます。急がない相談は、かかりつけの小児科、園の先生、市区町村の子育て・発達の相談窓口や保健センターにできます。5歳児健診がある地域では、その機会も使えます。
4歳・5歳の反抗期に疲れたら、親が先に休んでいい
毎日の言い返しや「嫌い」に、親が疲れるのは当然です。4歳・5歳の反抗期は、親の体力と気持ちをじわじわ削ります。
アメリカ小児科学会は、親がかっとなりそうなときは、子どもが安全な場所にいるのを見てから、親自身が少し離れてよいと書いています。深呼吸をしたり、だれかに電話をしたりして、落ち着いてから戻ればいいのです。強く言いすぎたときは、落ち着いてから謝り、次はどうするかを伝えます。
4歳・5歳の反抗期に疲れた日の、最低限の三つ
- 今日ゆずれないことを一つだけ決める(例:道路では手をつなぐ)
- 言い合いになりそうなら「ちょっと休憩」と言って、安全な場所で少し離れる
- 言いすぎた日は、寝る前に「さっきはごめんね」と一言だけ伝える
叩くなどの体罰は、しつけのためでも法律で禁止されています。2020年4月から、親がしつけとして体罰をしてはならないことが、法律にはっきり書かれました。叩いてしまいそうなほど追いつめられているなら、それは親が弱いのではなく、手助けが必要なサインです。どなってしまう日が続くときは、子どもに怒鳴らない方法も読んでみてください。
4歳・5歳の反抗期でよくある質問
4歳の反抗期はいつ終わりますか?
決まった終わりの年齢はありません。アメリカの3〜5歳約1,500人の研究では、言うことを聞かない行動の平均点は3〜4歳のほうが5歳より高めでしたが、平均の話です。反発が消えるというより、理屈での言い返しや甘えへと、出方が変わっていくと考えられます。
5歳の子が母親にだけ反抗するのはなぜですか?
母親を嫌っているからとは限りません。毎日いちばん多く指示を出している人ほど、ぶつかる回数も増えます。ときどき声かけ役を交代したり、二つから選ばせる形にしたりすると、ぶつかり方が変わるかを確かめられます。
「ママ嫌い」と言われたら、叱ったほうがいいですか?
その場で言葉づかいを叱るより、先に「嫌だったんだね」と気持ちを受け取り、やることを選べる形にするほうが、支度は前に進みます。言葉の話は、落ち着いた時間に「悲しかったな」と一言だけ伝えれば十分です。
5歳の反抗期がひどいのは発達障害のせいですか?
反抗の様子だけでは分かりません。理由が思い当たる場面か、家でも園でもどこでも起きるか、物を壊すなど出方が激しいかを見ます。反発以外にも気になることがあれば、かかりつけの小児科や市区町村の相談窓口、5歳児健診がある地域ではその機会に相談します。
参考資料・出典
厚生労働省(こども家庭庁「過去の保育所保育指針」に掲載):保育所保育指針(平成20年厚生労働省告示第141号・2008年版)
公開・改訂: 2008年3月28日確認日: 2026年10月15日第二章の発達過程。おおむね2歳の強い自己主張、3歳の自我、4歳の葛藤・けんか・決まりへの気づき・少しずつ気持ちを抑える力、5歳の自分なりに考えて判断・批判する力、6歳の自立心と甘え。区分は同年齢の均一的な基準ではないとの注記。現行の2017年告示の指針には年齢ごとのこの説明がないため、2008年版を出典にしたJournal of the American Academy of Child & Adolescent Psychiatry(PubMed Central):Advancing a multidimensional, developmental spectrum approach to preschool disruptive behavior(Wakschlag LSほか)
公開・改訂: 2014年1月確認日: 2026年10月15日シカゴ周辺の5つの小児科に通う3〜5歳1,488人の保護者(9割が母親)の回答。軽い言うことを聞かない行動はこの年ごろによく見られ、年齢から見た予想しやすさと行動の質が手がかりになった。言うことを聞かない行動などの平均点は3〜4歳が5歳より高かった。一度きりの調査で同じ子を追ったものではなく、日本の子どもは対象外Journal of Child Psychology and Psychiatry(PubMed):A developmental framework for distinguishing disruptive behavior from normative misbehavior in preschool children(Wakschlag LSほか)
公開・改訂: 2007年10月確認日: 2026年10月15日就学前の子ども327人を観察し、行動の質と、場面をこえて広がっているかが、よくある反発と手助けが必要な行動を分ける手がかりになったと報告Journal of Child Psychology and Psychiatry(PubMed):Defining the developmental parameters of temper loss in early childhood(Wakschlag LSほか)
公開・改訂: 2012年11月確認日: 2026年10月15日アメリカの就学前の子ども1,490人の保護者回答。軽いかんしゃくは予想できる場面でのいら立ちを表すことが多く、気になるかんしゃくは予想できない・長い・壊すといった特徴があったAmerican Academy of Pediatrics / HealthyChildren.org:Disciplining Your Child
公開・改訂: 2018年11月5日最終更新確認日: 2026年10月15日幼児期は親やきょうだいの線を試し続けること、短い手順で伝え、許せる選択肢から選ばせ、ほめる、怒ってもよいが傷つけない、どなる・恥をかかせる言葉は効き目がなく害になりうる、親が離れて落ち着く方法こども家庭庁:乳幼児健診に関する取組み
確認日: 2026年10月15日1歳6か月児健診と3歳児健診は母子保健法に定められ全国で実施、5歳児健診は国庫補助で全国展開を目指していることこども家庭庁:体罰等によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~
確認日: 2026年10月15日親権者等がしつけに際して体罰を加えてはならないことが法定化され、2020年4月に施行されたことこども家庭庁:児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について
確認日: 2026年10月15日189が近くの児童相談所につながる全国共通の番号で、通話料が無料であることこども家庭庁:相談窓口
確認日: 2026年10月15日自治体の子育て・発達の悩みなどの相談窓口と、関係省庁の電話・SNS相談先の一覧帝京大学教職センター紀要 第2巻:子どもの反抗期概念の起源と変遷過程を探る―第一反抗期を中心に―(寒河江芳枝・田中あかり・金田利子)
公開・改訂: 2026年3月31日確認日: 2026年10月15日1歳半から3歳ごろが一般に「第一反抗期」と言われること、「反抗期」の中身は慣習的に使われ、十分に吟味されてこなかったように思われるという指摘。文献研究総務省消防庁:119番緊急通報
確認日: 2026年10月15日119番は、消防車・救急車が必要なときにかける緊急通報